こんにちは、mementoです。
需要の有無は分かりませんが、予備試験願書請求についての広報活動をします。
予備試験の願書を入手せよ!
表題の通り、明日からいよいよ「令和7年 司法試験予備試験」の願書交付が始まります!
(↑のリンクをクリックすると法務省のHPに飛びます。)
予備試験を受験予定の皆様はまずは願書の入手を忘れずに!
願書交付期間は1か月弱ありますが、「そのうちやればいいか……」と思って放置していると、
いつの間にか交付期間終了間際になっていて慌てる危険性があります。。
願書を入手するには、
- 郵送による請求
- 霞が関の法務省の東玄関で直接受け取る
の二通りの方法がありますが、
霞が関に立ち寄るのが容易な方以外は郵送で請求するが吉だと思います。
交付方法の詳細については上記法務省のHPをご確認ください。
さて、「司法試験予備試験」の出願については、以下の前時代的な特徴があります。
- インターネット上での出願は不可
- 書面の願書入手→郵送での出願が必須
- 受験料の支払いは収入印紙による(収入印紙≠郵便切手)
願書の記入や証明写真の手配、受験料の支払い等を考えるとまぁまぁな手間になりそうです。
出願期間直前に準備を始めると前述の通り慌てることになってしまいそうなので、
時間の余裕のあるうちに先ずは願書の入手をしてしまいましょう。
余談になりますが、
他の法律系国家資格(「行政書士試験」や「社会保険労務士試験」等)は、
インターネット上でのWEB出願やクレカでの受験料支払いが可能です。
司法試験-予備試験のCBT化により、近い将来出願周りもWEB化されるとは思いますが、
2025年(令和7年度)については、紙の願書出願のみとなっています。
最後に試験実施日です!
- (1) 短答式試験
- 令和7年7月20日(日)
- (2) 論文式試験
- 令和7年9月6日(土)、7日(日)
- (3) 口述試験
- 令和8年1月24日(土)、25日(日)
試験地の詳細等については最初に貼った法務省HPのリンクからご確認ください。
虎穴に入らずんば虎子を得ず
司法試験予備試験が超難関資格であることは違いないですが、
それでも全受験者のうち数パーセントは合格者が出るわけです。
予備試験は出願資格や受験年齢制限も全くないので、
少しでも予備試験や法曹にチャレンジしたいと思われる方は、
願書の入手だけでもされてみてはいかがでしょうか?
願書の入手だけであれば数百円(郵便代)で済みます。
「買わない宝くじは当たらない」の理論を予備試験に照らして考えると、
①願書を入手し、②出願して、②試験を受けなければ、合格する確率は絶対に0です。
特に、法学部に来春から入学される方や、将来の進路の一つに法曹を見据えている
とへのアドバイスになっていれば幸いです。
とはいえ、司法試験の闇に飲まれる前に一度、
予備試験短答式試験の過去問だけでも見てから考えるのがおすすめです。


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