
【今週のハイライト】
こんにちは、メメントです。
立春は超えたにも関わらず肌寒い日々が続いておりますね。皆さん元気にお過ごしでしょうか。
今週の予備試験受験生界隈のトピックスとしては、
やはり2025年の司法試験予備試験の願書配布が始まったことは外せませんね。
予備試験を受けるべきか悩んでいる方は、ぜひ私が先日アップしたコラムを見て下さると嬉しいです。
さて、今週の私の勉強状況としては、
願書の交付を受けて徐々にエンジンが暖まってきた、といった感じです。
先週に引き続き、予定していた勉強進捗を達成することが出来まして、
刑法重問、刑訴重問もほぼ終わりかけのところまで進んできています。
これまでの科目の進捗順を考慮すると、刑事系が終わり次第、「公法系」の重問に進む……
のが順当な勉強スケジュールになります。
しかし、表題にもある通りここで私は、
「進捗を一度止め、既存の科目の復習に暫く時間をかける」という選択を取りたいと思います。

色んな選択肢がある中、選んだものが正しいかはわからない。
よほど卓越した記憶能力がない限り、人間は得た記憶や知識をどんどん失っていきます。
それを防ぐには、復習はやはり必要不可欠と言わざるを得ません。
ここで民事系、刑事系5科目の復習の工程を取らずに、公法系の問題演習に進んでしまうとすると、
初期に受けた民事系は忘却の彼方へと消え去ってしまうことは容易に予想されます。
かといって、今度は既存の5科目の復習をしつつ公法系に突入すると、
今度は公法系が消化不良に至るおそれがあると考えました。
そして何より、タスクが積み重なりすぎると全てに嫌気が差して逃亡したくなる私の性格からすると、
このタイミングで「手を広げるのはやめて、復習に徹した方が良い」と判断した次第です。
ただ、今までの人生の傾向と対策を踏まえると、「何も新しいことをしない」のも、
モチベーションを下げると思われます。自分でわかっていますが、難儀な性格です。
そこで、復習している科目群に合わせた実務基礎科目だけは並行して着手しようと思います。
また、メリハリを付けて復習をしたいので、
週ごとに刑事系、民事系のメインとサブを切り替えて復習に取り組みます。
この戦略が後に吉と出るか凶と出るかは分かりません。
ただ、「あの時もっと勉強していればという後悔」だけは残さないよう、全力を尽くします。
【今週の主な教材】
- 総合講義100 刑事訴訟法
- 論証集の使い方 刑法/刑事訴訟法
- 重要問題習得講座 刑法/刑事訴訟法
【来週の予定】
メイン(刑事系)
- 重要問題習得講座 刑法/刑事訴訟法
- 論証集の使い方 刑法/刑事訴訟法
- 刑事実務基礎
- 刑事実務基礎の定石(第2版)
サブ(民事系)
- 重要問題習得講座 民法/商法/民事訴訟法
- 論証集の使い方 民法/商法/民事訴訟法
- 民事実務基礎


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