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明日はいよいよR7予備試験短答式試験です

雑記
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あれよあれよという間に時は過ぎ、短答式試験本戦が迫ってきました。
自戒の意も含めて、予備試験受験仲間の皆さんに今日お伝えしたいことがあります。

お伝えしたいこと

それは……

試験本会場で短答式試験を受験しよう

です。
何を言ってるの?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、
実はこの試験、受験申込をしたのに受験回避をする人が結構な人数出ます。1
(勿論、体調不良や急な予定等、やむを得ない理由による受験不可の方もいるとは存じます。)

なので、「会場に行って受験する」だけでも十分「戦った」ことになります。

「〇〇の科目まで手が回らなかった、××の辺りが不安、今年は無理かも……、」
と、受験回避をしたくなる心情非常に分かります。現に私も三週分くらい準備不足です。

でも受験します。
それは、試験本会場で得られる経験は模試では得られない唯一無二のものだからです。

実際の本試験会場で受験してみて、

  • 自宅で問題集を解いている時は解ける問題を焦って落としてしまった
  • 周りの受験生の環境音で集中力が増した(or落ちた)
  • 時間内に問題を全部解けた(or解けなかった)
  • 勘で解いた問題の正答率が意外と良かった(or悪い)

など、自分が本試験で発揮できる出力を確認できるまたとない機会です。
予備試験は年1開催ですから、これを逃すとまた来年になってしまいます。

短答はマーク式試験ですから、勘でも何でも諦めず解答すれば合格の可能性は生じます。
また、今年不合格でも、来年に向けて受験戦略を練る糧になります。

そのため、やむを得ない事由がないのであれば、私と一緒に短答式試験を受けに行きましょう!
そしてX(Twitter)で、受験した者の特権の感想戦を楽しみましょう!
各予備校の解答速報に一喜一憂するのも感想戦の醍醐味ですね。

……と、ここまで散々威勢の良いことを言ってきました。
とはいえ正直、私も逃げ出したい気持ちがないといったら嘘になります。

短答は民事系以外は結局全然手が回らなかった……。

でも受けます。経験は絶対無駄にならないはず。

合格か不合格かだけだとAll or Nothing思考なので、小さな目標を立てると吉です。
私は資格試験を受けるのが久々なので、明日のプチ目標は、
焦らず落ち着いて取れる問題を取る】ことを忘れずに頑張りたいと思います。

試験後のお得情報

各予備校で受験生の正答率調査のリサーチがあります。
リサーチに回答すると、講座受講の割引やクーポンなどちょっとした報酬が得られます。

なので、【持ち帰れる試験用紙に自分の回答をメモ】
→帰宅後忘れずリサーチ回答をしてクーポンGetしに行きましょ。
私がちょっと調べた限りでは、以下の予備校で実施がありそうです。

各予備校 予備試験短答式試験解答リサーチ実施予定案内のページ↓

最後に

受験票、腕時計、筆記用具を忘れずに。
何としても試験会場で100%の全力を出し切って、試験を楽しみましょう!

それでは、また試験後に。

  1. 短答式受験者/出願者 はR4年度で13,004人/16,145人 ↩︎

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