前半はnoteにあります。
後半では私が使用したテキストと簡単な使い方を紹介します。
これが絶対の正解ではないので、使用する書籍はあくまで一例ということでお願いします。
メインテキスト
- 勉強開始の1日目にザッと頭から終わりまで読み切る
- 細かなところを理解しようとするのではなく、科目の全体像をつかむイメージ
- 2週目以降は過去問題集のアウトプットで間違えた際に辞書的に読む
- これを眺めている時間は勉強時間ではなく勉強している風時間であることを肝に銘じる
過去問題集
- メインテキストの1週目インプットが終わったら即取り掛かる
- メインテキストとリンクしているので、間違える→メインテキスト参照を繰り返す
- 問題を見る→問題の正誤判断に使う理屈を暗記する。選択肢を暗記しても意味はない。
サブ問題集
- ↑の問題集の穴を埋めるためにサブ的に使用する
- メイン問題集の解説がいまいち理解できないときに参照すると役に立つことがある
- メインとサブ両方の問題集を潰しきれれば準備としてはかなり万全
記述式対策
- 記述式問題は配点が高いので対策必須
- ↑の問題集の理論を暗記するくらい繰り返す。
- 解答例の文字列を丸暗記しても本番で記述ができないので、「なぜそうなるか」を理解する
予想模試
- 模試はどこの予備校でも大差はないと思う。ウォーク問が気に入ったのでLECを使った。
- 3回分ある模試はとにかく繰り返し何回も解いて身に沁み込ませる。
- 1回目は時間を計って解く。2回目は時間無制限で解く。3回目は間違えたところだけ
→回す回数毎に目的意識をもって演習を回すと長期記憶に繋がる
サブノート
- 電車の中、喫茶店で友達を待つ間、時にはトイレの中でも、とにかく携行する
- ふとした隙間時間にサブノートを眺める習慣が身についていれば合格は近い
- 予備試験版のこういうサブノート出てこないかな……
Q&A
想定問答集を一応作りました。
Q.これらのテキストを使えば絶対合格できますか?
A.申し訳ないですが……、「絶対」とは保証し切れません。
ですが、これらのテキストをやり込めば合格ライン上では十分に戦えると思います。
Q.今からでも間に合いますか?
A.間に合うと思います。
私は3か月かかりました。
ですが、頭の良い人ならもっと短期間(1か月~2か月)でも仕上げられる試験だと思います。
Q.来年受験しようと思っているのですが、今年は受けなくてもよいですか?
A.今年も受けてください。
まだ間に合う可能性は高いですし、最悪今年受験して不合格となってしまっても、
会場の雰囲気を知っているかいないかは来年の受験計画に大きく差が付きます。
予備試験用になりますが、会場の雰囲気を知ることが大切なことはnoteにも書きました。
Q.勉強に集中・熱中するためにはどうしたらよいですか。
A.勉強仲間を作るとよいと思います。
一緒に受ける友人がいればベストです。
そうではない場合はX(Twitter)で受験生仲間をフォローして切磋琢磨しあうのがおすすめです。
最後に
まだ行政書士試験に申し込んでない?まだ間に合います。申し込みましょう。
行政書士試験はWEB申し込み対応なので依然郵送必須で面倒な予備試験と違ってとっても楽です。
行政書士試験の要綱を改めて置いておきますね。
行政書士試験研究センター 公式HP(https://gyosei-shiken.or.jp/)からの引用
- 受験資格:年齢、学歴、国籍等に関係なく、どなたでも受験できます。
- 試験日時:令和7年11月9日(日)午後1時~午後4時
- 試験場所:試験地・試験場一覧
- 受験手数料:10,400円
- 試験案内・受験願書の配布:令和7年7月22日(火)~8月18日(月)
- 受験願書・試験案内の配布と請求方法
- 受験願書・試験案内配布場所一覧
- 受験申込受付期間
- インターネット申込み:令和7年7月22日(火)午前9時~8月25日(月)午後5時
- 郵送申込み:令和7年7月22日(火)~8月18日(月)消印有効
- 合格発表:令和8年1月28日(水)
行政書士試験HPへのリンクはここをクリックしてください。
申し込みが完了したら、あとは試験当日に向けて頑張るだけです!!
合格した時、もし覚えていればこの記事か私のTwitterにコメントをいただけるととても嬉しいです!
それでは!


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