
【今週のハイライト】
好きな刑事訴訟法の論証名は「毒樹の果実」(なお内容は……)、どうもメメントです。
皆さん、いよいよこの時がやって来ましたね。
そうです。今日から令和7年度司法試験予備試験の願書受付開始です。
今日は全国的に悪天候だとは思いますが、私は【受付初日に出願手続を終える】
の実績を解除するために足元の悪いなか郵便局に行き、願書が入った書留郵便を送り出しました。
皆さんは今年の予備試験の出願、もう完了されましたでしょうか??
もう出願完了したよ!という方へ
→素晴らしいです!試験突破に向けて引き続き私と共に頑張りましょう……!
願書は手元にあるけどまだ郵送してないよ、という方へ
→予備試験の願書受付期間は意外と短いです(今年は3月14日(金)まで)。
うっかりぽやぽやしていると忘れてしまう可能性もありますので、
時間ができ次第、郵便局で願書を郵送してしまいましょう。
まだ願書が手元にないよ、という方へ
→予備試験の願書は「法務局の玄関で受け取る」か、「郵送取り寄せ」の二択になります。
郵送取り寄せも請求が今週中であれば、出願期間までには郵便の往復が間に合うはずです。
YouTubeやアマプラを見ていると時間はあっという間に過ぎていきますので、
この記事を見た後はすぐに願書請求の封筒を作り、郵送の手配をしちゃいましょう。
詳細については法務省HPにてご確認を。
今年は受験回避を考えている(勉強始めたばかり、来年合格目標だよ)という方へ
→試験日当日(短答は7/20)に外せない用事が既に入っていて受験できないことが確定している、
といったやむを得ない事由がある方以外の方は絶対出願した方が良いです。
なぜ出願すべきなのか、その理由については過去記事で語っています。
ここで喋ると重複になってしまうので省略しますが、上記記事も参照してくださると嬉しいです。
2025年予備試験出願時点での進捗
さて、出願推奨おじさんと化した私の進捗ですが、現状はまだ論文対策に時間を割いています。
予備試験に出願した今現在の状況としては、なんと【短答対策に使った時間は0】という状況です。

というのも、過去に予備試験の短答式試験の受験やその他の資格試験の勉強をした際の戦歴から、
「自身の性質上、マーク式試験は長期でコツコツよりも短期決戦型の方が戦歴が良い」
という傾向があります。
ですので、短答式試験対策の私の指針としては「対策可能限界ギリギリの期間まで引き付けて討つ」
としたいと思います。これが吉と出るか凶と出るかは5か月後のお楽しみです。

(短期決戦に燃える受験生のイメージ画像)
もう一つ、理由を付け加えるならば「論文式試験を突破するビジョンが現状全く見えていない」
ということもあります。Xにも投稿しましたが、
論文式試験はタイムマネジメントだけでも相当厳しいものになるはずです。
仮に、今から短答式試験に労力を全BETして短答式試験を突破できたとしても、
論文の突破可能性が全くの0、ではちょっと悲しいですよね。
(もちろん、今年は短答突破に全力→来年最終合格目標、という受験戦略もアリだとは思います。)
【短答式試験合格可能性×論文式合格可能性】をそれぞれ仮に数値化できたとして、
【70%×0%】はどう頑張っても0ですが、【15%×10%】なら1.5%は最終合格の可能性がある訳です。
(口述試験というとんでもない第三の壁もありますが、いったん省きます。)
私個人の性格としては、
【短答式だけの合格可能性70%よりも最終合格可能性1.5%に望みをかけて燃え尽きたい】
タイプですので、それも今回の受験戦略を取った大きな理由になっています。
要は、【ソシャゲで1.5%ピックアップのSSRを狙って回す単発ガチャ】みたいなものです(?)。
色々だらだら書きましたが、
【出願時点で短答対策何もしてないやつもここにいます✋ので気を張らずに出願してみよう】、
という話でした。
【今週の主な教材】
メイン(刑事系)
- 重要問題習得講座 刑法/刑事訴訟法
- 論証集の使い方 刑法/刑事訴訟法
- 刑事実務基礎
- 刑事実務基礎の定石(第2版)
サブ(民事系)
- 論証集の使い方 民法/商法/民事訴訟法
- 民事実務基礎
- ゼロからマスターする要件事実
【来週の予定】
メイン(刑事系)
- 重要問題習得講座 刑法/刑事訴訟法
- 論証集の使い方 刑法/刑事訴訟法
- 刑事実務基礎
- 刑事実務基礎の定石(第2版)
サブ(民事系)
- 論証集の使い方 民法/商法/民事訴訟法
- 民事実務基礎
- ゼロからマスターする要件事実
- 要件事実入門 紛争類型別編


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