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【週報#19】公法系論文対策、始動。

勉強記録
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【グラフ】

※スクショ取り忘れたので来週張ります。。週合計30時間くらいのはず。
張りました。(4/7)

【今週のハイライト】

皆さんこんばんは、メメントです。
明日から新年度スタートですね。寒暖の差が激しい日が続いていますが、ご機嫌いかがでしょうか。

これから新入学、新社会人となられる皆様におかれましてはスタートダッシュが肝心ですので、
やる気とエネルギーを切らさず、けれども暴走させずのいい感じの塩梅で、
新生活を迎えていただければよいかと存じます。

今週の学習の状況としては、延々とこれまでに解いた重要問題習得講座の復習を続けていました。
「1回解いた問題なんだから当然解けるよね??」
という精神でチャレンジするじゃないですか。
これが意外と解けないんですよ。不思議なことに。

特に、再復習まで時間が空いてしまった民法や商法の重問については、
解法・論点の抜け漏れが意外とあることがわかりました。

パソコンのように、「一度接した情報であればずっと保持し続けられる
ような記憶力があればよかったのですが、、、。
残念ながらそういったタイプの能力は無い凡人ですので、
淡々と忘れてしまった論証の再確認を進めていくしかないのでした。

さて、表題にもある通り、そろそろ公法系科目(憲法・行政法)についても、
論文対策を回し始めようと思います。

これまでの科目の学習の流れからすると、重問憲法・行政法を解くことになると思いますが、
ここはひとつ方針を変えて、公法系は重問によらない問題演習にて対策を積む
ことといたしました。

と、言いますのも、重問は問題演習→論点習得→復習のサイクルがかなりヘビーな教材ですので、
R7予備試験本選までに費やせる時間を逆算した時に、重問では消化不良になると考えたためです。
(お粗末な勉強時間/週ですが、R7予備試験最終合格はまだ諦めていませんヨ)

重問に変えて、論文対策として使用する教材群は以下の通りです。

加藤ゼミナールの教材は評判が良さそうなので、終売セールで安くなっていた2024年版をチョイス。
「行政法解釈の技法」については、noteやAmazonレビューをさまよい歩いた結果、
これがベストだろうという結論に至り購入しました。

公法系の学習フローとしては、以下のような感じで頑張りたいと思います。
① 総合講義100の2週目聞き直し(倍速)で知識を高速チャージ
② 問題集でインプットした知識を答案にどう使うか確認
③ あとはひたすら復習!

アガルートの工藤北斗総帥ではなく加藤先生の講義を受けることになるので、
加藤先生の講義スタイル、解説講義を楽しみながら受講したいと思います。

では、今週はこの辺で。

【今週の主な教材】

メイン(民事系

  • 重要問題習得講座  民法/商法/民事訴訟法
  • 民事実務基礎
    • 要件事実入門 紛争類型別編

サブ(刑事系

  • 重要問題習得講座 刑法/刑事訴訟法
  • 刑事実務基礎
    • 刑事実務基礎の定石(第2版)

【来週の予定】

  • 総まくり論証集
  • 総合講義100 行政法
  • 行政法解釈の技法

復習

  • 重要問題習得講座 民法/商法/民事訴訟法/刑法/刑事訴訟法

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