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【週報#25】合格セレクションに教材を追加します。

勉強記録
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【今週のハイライト】

表題の件について。
今週は民事系三科目(民法・商法・民事訴訟法)の合格セレクションを、
それぞれ3週ずつ回すことに成功しました。このブログには珍しく有言実行です。

ただ回してみた感想としては、
「合格セレクションの掲載問題は必要最小限の網羅性しかない
 →同じ分野の問題が問われても間違える危険性がある」と感じました。

要するに、条文・判例の問われ方が少し角度を変えて問われたときに、
間違えずに正解を射抜く自信がないな、と察知したわけです。

こんな低空飛行している受験ブログではありますが、
今年は従来の試験形式最後の年であるため、最低でも予備試験短答を突破して、
論文式試験会場で予備試験用法文を記念に持ち帰りたいと考えています。

天才肌の方であれば合セレの網羅性のみで本試験問題に対応できるかと思いますが、
凡人の自分では合セレだけでは足りず、別教材による補強が必要と考えました。

色々選択肢があると思いますが、書店で教材を比較検討してみた結果、
短答補強教材として【伊藤真の一問一答シリーズ(マコタン)】を使用します

このシリーズは短答式試験用に一問一答が各科目約1000問掲載されており、
言うなれば【問題掲載数が絞られた肢別本】といっ立ち位置になります。

もっともマコタンの弱点として、
発刊が数年前であり、最新の法改正には対応していない」という点がありますが、
掲載問題を見る限り法改正が絡む問題は少ないのでそのままでも利用できると思います。

なお、マコタンシリーズの出版社の法学書院は廃業しており新品の入手は困難です。
もし、読者の方でマコタンシリーズが気になった方は早めの入手をお勧めします。

という訳で、【合格セレクションだけで短答突破できる説】改め、
合格セレクション+マコタンで短答突破できる説】の検証を進めます。

それでは、今週はこの辺で。

【今週の主な教材】

【来週の予定】

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